SDカード 復元 復旧 メディア掲載

SDカード 復元 復旧 2011.5.5 産経新聞に掲載されました

【記事抜粋】
東日本大震災の津波で母を亡くした宮城県気仙沼市九条の会社員、鎌田淳一さん(34)の元に、大阪のデータ復旧業者から修復されたデジタルカメラの写真が届いた。被災後に撮りためた約300枚分のデータが、原因不明のまま破損。わらにもすがる思いで修復を依頼していた。「泣きながら撮った形見のような写真だった。本当にうれしい」。鎌田さんの感謝は尽きない。

鎌田さんの母、弥生さん(56)は気仙沼市鹿折地区へ訪問介護に行く途中、津波にのまれた。帰宅しない弥生さんを捜し、鎌田さんは地震翌日の3月12日から、デジカメを手に同地区を歩いた。

行く手を阻むがれき、押し流されてきた大型船…。惨状をフレームに収めたのは、長男の琉汰(りゅうた)ちゃん(2)と4カ月の次男、昌大(しょうた)ちゃんに、震災を語り継ぎたかったからかもしれない。見慣れた弥生さんの軽乗用車が、前照灯をえぐられた状態で見つかったときは、涙をぬぐいながらシャッターを押した。

地震10日後の3月21日、ようやく電気が復旧し、撮りためた写真約300枚を自宅のパソコンに保存しようとしたときだった。ファイルが完全に壊れ、虹のような画像が見えるだけになっていた。「頭が真っ白になった。自力で試したがほとんど復旧できなかった」という。

インターネットで見つけたのが、大阪市北区のデジタル画像復旧業者「ピックアール」のホームページ。代表の洲鎌(すがま)祐司(ゆうじ)さん(33)は地震当日から、被災者に限ってデータ復旧を無料で行っており、すでに十数件を請け負っていた。

洲鎌さんは、鎌田さんから送られてきたSDカードから、独自に編み出した技術でデータを取り出し、画像を1枚ずつ点検。6日間かけて約300枚を見えるようになるまで復旧させ、CDに記録して鎌田さんに返送した。

そのさなかの3月24日、弥生さんは車から約500メートル先で遺体で見つかった。修復された車の写真を見ると、琉汰ちゃんは「ばば」と弥生さんを呼ぶという。

鎌田さんは「形見のような大切な写真が、手元から失われかけたのに戻ってきて、感謝してもし尽くせない。母が天国で孫のことを覚えていてくれれば」。洲鎌さんは「撮り直しのきかない思いの詰まったデータを戻せて、本当に良かった」と話している。

(2011年5月5日 産経新聞 社会面)

【ピックアール代表 洲鎌より】
2011年4月下旬、産経新聞社の記者の方が取材に来られ、宮城県気仙沼市の鎌田さまご承諾のもと、今回の新聞記事となりました。震災で被害に合われました皆さまに対しましては、心からお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復興と平安な日々が戻りますことを、こちら大阪より心から祈念いたしております。

ピックアールは現在でも、地震や台風など、各種災害で被災されました方のSDカード等の画像復元を無料で行っております。被災者の方で、デジカメ画像が見れずお困りの方がおられましたら、「各種災害時の無料復旧について」をお読みの上、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。

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メモリーカードがおかしくなってネットでいろいろ情報を探していた時、新聞のPIC-Rさんの記事を見て早速、相談のメールをしました。すぐ返事がきて、診断してもらうことに。メールでのやりとりでしたがとても対応が良く安心してお願いする事ができました。きれいにデータ復旧して頂いてとても感謝しています。本当にありがとうございました。
(大阪市福島区 M.Mさま)

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